(写真中央)渋谷の楽天カフェでの会見に登壇したルイス ガルシア氏:1978年6月24日、カタルーニャ州・バダロナ生まれ。ポジション:MF(左サイドハーフ)、FW(セカンドトップ)。FCバルセロナの下部組織「カンテラ」出身。FCバルセロナ、アトレティコ・マドリード、リヴァプールFC、スペイン代表などで活躍。2016年に現役引退。

先月、スペインサッカー界の英雄アンドレス イニエスタ選手が「ヴィッセル神戸」に加入という衝撃的なニュースがありましたが、ここ日本に「FCバルセロナ」のサッカースクールがあるのをご存知でしょうか?

実は日本には、世界的な実力と人気を誇るスペインの「FCバルセロナ」のサッカー哲学に基づいたトレーニングメソッドが学べるサッカーアカデミーが3校あります。東京葛飾福岡奈良にあるFCバルセロナ公式サッカースクール「バルサアカデミー(旧名FCBEscola)」では、6歳から18歳までの少年少女を対象に、世界トップレベルを目指すサッカーが教えられています。

日本から世界へ羽ばたく選手を育成

今月8日、渋谷にある楽天カフェにて、未来のプロサッカー選手を目指す子ども達のモチベーションの向上、教育機会の提供を目的とした「楽天 バルサアカデミー チャレンジャーアワード」が発表されました。

楽天と「FCバルセロナ」とのパートナーシップのもと、今年3月からは楽天と「バルサアカデミー」とのパートナーシップが開始。その一環としてスタートした同アワードは、2019年にスペイン・バルセロナで開催予定のサッカーキャンプ「La Masia Camp」に、日本にある3校から各2名が参加できるというもの。キャンプには世界20カ国以上に約40校ある「バルサアカデミー」から選ばれた選手が集まり、選手が使う練習施設を利用したり、専門コーチからクラブの歴史からトレーニング理論まで学ぶことができます。

ルイス ガルシア氏によるサッカークリニック

この日の発表のためにFCバルセロナ下部組織「カンテラ」出身のレジェンドプレーヤーであるルイス ガルシア氏とバルサアカデミーアジア太平洋地域マネージャーのトニー クラベリア氏が来日しました。会見の後には葛飾にある「バルサアカデミー」に移動。アカデミーのグラウンドにて、「チャレンジャーアワード」とスクール名変更のニュースが生徒たちへ発表された後、アカデミーに在籍する小学生を対象にサッカークリニックが行われました!

発表会見の様子と、雨にも負けずレジェンドのプレーを懸命に学ぼうとする生徒たちの写真をご覧ください。


(座席左から)サッカージャーナリスト小澤一郎氏、ルイス ガルシア氏、トニー クラベリア氏、楽天マーケティング&デザイン統括部 中村充