東京の二子玉川にある楽天本社「楽天クリムゾンハウス」の2階エントランスに、「Rakuten MUSEUM」が新設されました。これまでも、楽天の歴史を表す展示品はありましたが、オフィスを訪れる多くのお客様に、楽天の新しい取り組みについても「見て、触れて、感じて欲しい」という想いのもと、新たに「Rakuten MUSEUM」として生まれ変わったエントランスの様子をご紹介します。

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「楽天クリムゾンハウス」2階のエントランスを入って正面、まず目に入ってくるのは、ほぼ等身大という「お買いものパンダ」と小パンダのフィギュア。日本で展示されているのは、二子玉川の本社と福岡支社の2カ所だけです(海外はこちら)。本社での展示は一緒に写真が撮れるフォトスポットにもなっています。「お買いものパンダ」の裏にある足跡マークの上に立つと、ベストポジションで写真を撮影することができます。「楽天クリムゾンハウス」にお立ち寄りの際はぜひ、写真を撮ってみてください。

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楽天が「自律制御システム研究所」と共同開発したマルチコプター型ドローン「天空」も、実物が展示されています。楽天は、ドローンを使ったショッピング体験の提供や買い物・交通弱者の支援、自然災害など緊急時におけるインフラの構築に取り組んでいます。本機体は2016年に千葉県御宿町のキャメルゴルフリゾートで行われた配送実験をはじめ、様々な場面で活躍してきました。

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楽天技術研究所」が開発した、「AIじゃんけんマシーン」。AIが、人の手の動きや形を一瞬で読み取り、それに負けないような手を出してきます。AIの勝率は99.9%に設定。じゃんけんをしてくれるViberのキャラクター「カシス」がとても可愛らしい声と動きで皆様をお出迎えします。

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楽天は2017年7月にスペインのサッカーチーム「FCバルセロナ」と、9月にはNBAの昨シーズン優勝チームである「ゴールデンステート・ウォリアーズ」とパートナーシップ契約を締結しました。また、楽天グループには、J1リーグに所属する「ヴィッセル神戸」とプロ野球の「東北楽天ゴールデンイーグルス」があり、スポーツを通した様々な取り組みも行っています。「Rakuten MUSEUM」では、これらのチームのユニフォームが展示されています。20180309_entrance_06

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フィギュアやドローンの反対側には、1997年にサービスを開始した「楽天市場」をはじめ、楽天が提供する様々なサービスが時系列で紹介されています。「楽天モバイル」で取り扱うスマートフォンや「楽天Kobo」の電子書籍リーダーなどは、手にとってコンテンツを見たり機能を試したりすることもできます。サービス開始当時の「楽天市場」のウェブページが見られるパソコンや、楽天イーグルスの現役および元所属選手のサイン入りユニフォームやバット、ヴィッセル神戸の選手のサインが入ったサッカーボールなども、一見の価値ありです。

いかがでしたか?二子玉川へお越しの際は、お気軽に「楽天クリムゾンハウス」へお立ち寄りください!

 

Rakuten MUSEUM
公開時間: 9:30-20:00 平日のみ(夏季休暇および年末年始を除く)
※9:30-10:00、17:30-18:00頃は従業員の出勤・退勤で込み合いますのでご了承ください。