「東北楽天ゴールデンイーグルス」の設立に始まり、「ヴィッセル神戸」の運営。そして米プロバスケットボールリーグNBAや同リーグの世界的人気チーム「ゴールデンステート・ウォリアーズ」、スペインの名門サッカークラブ「FCバルセロナ」といった名だたるスポーツクラブとのパートナーシップを展開する楽天。

そんな中、4月1日、スポーツビジネスにおける素晴らしい取り組みを行い、年間を通して著しい成果を挙げたクラブや企業等を表彰する第2回「日本スポーツビジネス大賞2018」にて、楽天はグランプリに輝きました!

スポーツビジネス界の有識者による審査委員会は、楽天の近年の日本スポーツビジネス界活性化への貢献、そして事業としての継続性を評価し、次のようにグランプリ表彰理由を述べました。

「『ヴィッセル神戸』においてアンドレス イニエスタ選手やルーカス ポドルスキ選手、そしてダビド ビジャ選手といったビッグネームの選手を獲得し、367,716人(1試合平均21,630人)という過去最高の観客動員数を更新しました。日本サッカー界への期待感を高めるビジネス効果に加え、『FCバルセロナ』へのパートナーシップを含めたサッカー関連のビジネス投資に伴い、サッカー・スポーツ界にとどまらないビジネス界におけるインパクトを与えています」

楽天は、スポーツには多くの人々に夢や感動を与える力があると信じて、様々な活動に取り組んできました。その活動の中で日本国内だけでなく、海外でも価値観を共有できるパートナーとめぐり合う機会が生まれています。

これからも楽天は、革新的な取り組みを積極的に行い、日本や世界でスポーツをさらに盛り上げてまいります。