今年の夏は、ガマンしない。「楽天市場」が提案する、夏の新しい過ごし方

あっという間に、今年もあの暑い季節がやってきますね。ここ数年、ニュースで「猛暑」という言葉を聞かない夏はありませんでしたが、2026年はさらに「酷暑日」という言葉を耳にする機会が増えそうです。
実は2026年から、気象庁が最高気温40度以上の日を「酷暑日」と定義したのをご存知でしたか?毎年のように40度を超える気温が観測されるようになり、もはや「猛暑」という言葉では片付けられない時代になったのかもしれません(注1)。

「楽天市場」の調査では、過去5年間の夏の暑さについて、それ以前(6年前)と比較して『暑さが増している』と感じている方が約9割に上ることが分かりました(注2)。その一方で、昨年の夏は『暑さ対策が不十分だった』と感じている方も少なくありません。私たちが日々の生活で実感している通り、最近の夏の暑さは、これまでの対策だけでは対応しきれない場面も増えています。だからこそ、今年はより万全な備えが必要だと、多くの方が感じ始めているのではないでしょうか。

そこで、今年の夏は「暑さを我慢する」のをやめて、「賢いアイテムで攻略する」という新しいスタンスで過ごしてみませんか? 2026年夏のトレンドを先取りして、この過酷な季節をラクに、そして楽しく乗り切るヒントをお届けします。
「身に着ける」涼しさ。最新アイテムで夏の暑さを賢く攻略
今年の夏、注目したいのは「涼」を「身に着ける」という新しいスタイルです。ハンディファンも定番ですが、今年はもっと一歩先を行く「スマートな暑さ対策」がトレンドの予感。
身に着けるだけで冷感を得られるウェアラブルギアや、日差しを遮りつつ涼しさをキープする「避暑着」、そしてファンを搭載した多機能アイテムまで、2026年は、暑さを「我慢」するのではなく、自分に合った機能的なアイテムをうまく「身に着けて」、賢く攻略するのが正解です。

たとえば、服の中に風を送り込む空調ウェアや、頭部を冷やすアイスハットは、街中でも違和感なく使えるおしゃれなギアへと進化しました。また、UVカットや冷感素材のアームカバー・フェイスカバーといった「避暑着」も、日差しを避けるための必須アイテムとして定着しています。
移動中や家事の合間には、「多機能+ファン」(プラスファン)が活躍します。腰掛けファンや首掛けファンでハンズフリーに涼むのはもちろん、自撮り棒や日傘にファンが一体化した多機能タイプなら、荷物も増えません。
さらに、冷却の質にもこだわりたいところ。従来の保冷剤に代わって人気なのが、ステンレス製の強力保冷剤です。持続時間が長く、一度セットすれば夕方までひんやり感が続きます。また、ペルチェ素子を搭載したネッククーラーやチタン製のアイスキューブなど、最新の冷却技術を駆使したアイテムも続々と登場しています。
大切な家族であるペットも、一緒にひんやり快適に
今回の調査結果から、ペットの暑さ対策に対する意識の高さも浮き彫りになりました。愛犬や愛猫の健康を案じ、『夏の暑さがペットに与える影響について不安を感じている』と答えた方は、合計で8割以上にのぼります。

また、今シーズンご自身の暑さ対策に使う予算と、ペットの対策に掛ける予算を比較すると、後者の方がより高い価格帯に集中しているという傾向がありました。「大切な家族だからこそ、自分以上にしっかりと守ってあげたい」という飼い主の方々の思いが、ペット関連トレンドを大きく動かしています。

そんな中、注目されているのが本格的なペット専用暑さ対策アイテムです。お散歩時の体温上昇を抑える「クールベスト」はもちろん、最近ではファンを搭載した「空調クールマット」も人気を集めています。保冷剤をセットして涼しい風を送り出すこのマットは、お家の中ではもちろん、ペットカートに敷いてお出かけする際にも使える優れものです。

「食」をエンタメに。夏こそ楽しみたい、ひんやり・刺激的なトレンド
暑さで食欲が落ちがちな季節こそ、食事に「楽しさ」と「刺激」を取り入れてみませんか? 今年「楽天市場」で注目されているのが、辛さと酸味が食欲をそそる「辛酸冷・麺」(しんさんれいめん)です。冷たい麺にピリッとした刺激をプラスすることで、夏の疲れを吹き飛ばすような新しい楽しみ方が広がっています。

食事の準備が負担になりがちな夏休みには、食卓をちょっとしたイベントに変えてみるのもおすすめです。進化が止まらない「流しそうめん機」は、持ち運べるコンパクトなものから本格的なジェットコースター型まで種類も豊富。梅やオリーブを練り込んだ風味豊かなそうめんや、目にも鮮やかなカラフルそうめんを取り入れれば、いつもの食卓がワクワクする体験に早変わりします。

デザートタイムには、ひんやりスイーツで涼を感じる工夫を。解凍時間によって食感が変わる「とろ変スイーツ」(冷凍生クリーム大福やチーズテリーヌなど)は、自分好みの食べ頃を探す楽しさが魅力です。さらに、焼き芋や梅、干し柿などを凍らせる「冷凍アレンジ」も人気。凍らせるだけで素材の味わいがグッと引き立ち、新しい美味しさを発見することができます。
さらに、この夏は「おうちかき氷」も楽しみの一つ。最近は専門店に行かなくても自宅で驚くほど本格的なかき氷が作れるマシンが充実しています。冷凍フルーツをそのまま削れるタイプやスタイリッシュなスティック型など、バリエーションが豊富なのも魅力。こだわりの生シロップをたっぷりかければ、自宅がおしゃれなカフェに早変わりします。
2026年、自分らしい「夏の攻略法」を見つけよう
厳しい暑さが予想される2026年の夏。これまでの対策をベースに、今年は新しいアイテムやアイデアを一つ加えて、自分らしい「夏の攻略法」を試してみませんか?現在、「楽天市場」では「暑さ対策フェア」や「楽夏。」特設ページを公開しています。
機能性に優れた最新ギアから、暮らしを彩るユニークなひんやりアイテムまで。愛する家族やペットと共に、あるいは自分自身のために。多彩なラインアップの中から、この夏をより快適に過ごすための「お気に入り」をぜひ見つけてみてください。無理をせず、賢く、自分らしく。最新のトレンドを味方につけて、快適に夏を過ごしましょう。
(注1) 真夏日は最高気温が30度以上の日、猛暑日は最高気温が35度以上の日。2026年4月には気象庁が、最高気温が40度以上の日を酷暑日と命名
(注2) 「2026年夏の行動および消費に関するアンケート調査」について
調査対象: 全国20歳~60歳の男女1,000名
調査期間: 2026年4月30日(木)~5月15日(金)
調査方法: インターネット調査
調査機関: 楽天グループ株式会社
調査実施機関: 「Freeasy」




