「思い描いていた夢のとおり」モータースポーツ実証実験に参加したパートナーの声をご紹介

 

楽天モバイルは、2022年10月23日、「楽天モバイルパートナープログラム」に参加する株式会社インタープロトモータースポーツと株式会社M-TECとともに、静岡県にある「富士スピードウェイ」と「楽天モバイル 恵比寿店」において、4Gおよび5Gを活用し、リアルとバーチャルを融合した新たなモータースポーツに関する実証実験を実施しました。

【映像】実証実験の様子や担当者へのインタビューはこちら!

本取り組みのプレスリリース:
楽天モバイル、4Gと5Gを活用し、リアルとバーチャルを融合したモータースポーツの実証実験に成功

お話を伺った楽天モバイルのプロジェクトメンバー

    • 工藤 亮さん

      楽天モバイル 株式会社

      5G本部 ビジネスソリューション企画部 サービス企画課

    • 関谷 正徳さん

      株式会社インタープロトモータースポーツ

      代表

       

    •  

      内山 秀樹さん

      株式会社インタープロトモータースポーツ

       

    • 桜井 広和さん

      株式会社M-TEC

      モータースポーツ事業部部長代理 兼 電装開発課課長

       

    • 山中 真生さん

      グッドライドモータースポーツ

      レーシングドライバー

       

    •  川戸 育真さん

      ZENKAIRACING e-Sports Team

      eレーサー

 

今回は、楽天モバイル5G本部ビジネスソリューション企画部の工藤 亮さんと、本実証実験を企画・進行するにあたって、検証機会や試験車を提供いただいた株式会社インタープロトモータースポーツ 代表の関谷 正徳さん、担当者の内山 秀樹さん、テレメトリーシステムなど検証機器を提供いただいた株式会社M-TEC モータースポーツ事業部 部長代理 兼 電装開発課 課長の桜井 広和さん、eレーサーとして実証実験に参加いただいた山中 真生選手と川戸 育真選手にお話を聞きました。

・「楽天モバイルパートナープログラム」へ参画いただいた経緯を教えてください。
関谷さん(インタープロトモータースポーツ):
モータースポーツの魅力である「スピード」を可能にするのは、マシンの性能だけでなく、プロの高度なドライビングテクニックが必要不可欠です。当社は、eスポーツのレースゲームをプロデュースしています。このゲームの世界と、トップレベルで活躍するリアルなレーシングドライバーの凄さを融合し、そして体感できる場を作ることができれば、さらにこの業界が盛り上がると考えており、共創できる企業を探していました。

内山さん(インタープロトモータースポーツ):
モータースポーツ業界を盛り上げようと模索している中で、リアルとバーチャルを融合した新たな取り組みをいざ実行しようと思ったとき、走行データを伝送する方法に課題がありました。そんなときに「楽天モバイルパートナープログラム」のパートナー募集ページを見つけました。楽天グループには各業界でいち早く新たなサービスを展開している先進的なイメージがあったので、伝送部分においても何か助けになってくれそうだと期待感を抱き応募しました。

左から、内山さん、関谷さん、桜井さん

・実際に共同で実証実験を行ってみていかがでしたか。
工藤さん(楽天モバイル):
パートナー企業様のご協力のおかげで、モータースポーツ業界において新しい取り組みができました。レーシングシミュレーターとゲームサーバーの通信に5G(ミリ波)を活用して、臨場感のあるレース体験を実現できたと感じています。またノエビアスタジアム神戸に続き、今回の富士スピードウェイにおいてもVPS(Visual Positioning System)技術を活用することで、より高い精度で任意の位置にARコンテンツを表示できることも確認できました。

関谷さん(インタープロトモータースポーツ):
私がずっと思い描いていた夢のとおりに、リアルカーとバーチャルカーの競争を観ることができたことは大変うれしく思いました。今後さらにこのような取り組みが進み、子どもたちがeレースやモータースポーツに興味を抱き、実際にレース会場にも足を運んでくれるようになると良いなと期待しています。

桜井さん(M-TEC):
テレメトリーシステムによって精巧に測定された走行データを、AR表示やゲームによって技術者以外にも見える化することができました。実験が終わった後、現場では自然と拍手が湧きました。たくさんの関係者で連携して、ワンチームとして成し遂げられたことがとても嬉しかったです。

 

 

川戸さん(eレーサー):
我々は「楽天モバイル 恵比寿店」にてレーシングシュミレーターを運転しました。実際にサーキットを走る車を運転するプロドライバーとは初めての対決だったので、とてもワクワクしました。また実際にレースで対戦しているような臨場感もありました。

山中さん(eレーサー):
現在eレースをきっかけとして、リアルのプロドライバーを目指す子どもたちがどんどん増えてきているので、このような取り組みを通してさらに、新しい選手の誕生・育成という面でも役立つと良いなと思いました。

 

山中さん(左)、川戸さん(右)

・今後に期待することを教えてください。
内山さん(インタープロトモータースポーツ):
今後さらに5Gが活用できるようになれば、参加台数を増やしたリアルとバーチャルを融合したレースの開催ができると感じています。実際のレースでは最大12台まで走行できるので、リアル12台・バーチャル12台など、より迫力のあるレースが実施できればよいなと思っています。

 

桜井さん(M-TEC):
お客様にモータースポーツの魅力がより伝わるようにするには、ドライバーや技術者しか知り得ない情報を分かりやすく見えるようにする工夫が必要だと感じています。お客様にドライバーの凄さがさらに伝わることで、モータースポーツの新しいファンを増やすことができるのではないかと思っています。

 

工藤さん(楽天モバイル):
楽天モバイルでは引き続き、様々な領域において、5Gを活用した技術検証やサービス企画を進めていきたいと思っています。また、「楽天モバイルパートナープログラム」により、参画している企業様同士の横の繋がりを生み出していき、世の中をエンパワーメントできるような取り組みを創出していきたいです。

 

 

楽天モバイルは今後も、「楽天モバイルパートナープログラム」で共創する様々な企業や団体と協力し、お客様に通信やテクノロジーを活用した新しい体験の提供を目指してまいります。

 

楽天モバイルでは、新たな挑戦・革新的なサービス創造の実現を目指し、
パートナーと共にプロジェクトを進めています。

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