チャンピオンチームも来日!NBAが日本にやってくる!!

2019年10月8日、10月10日 は、 バスケ好きにとってはたまらない2日間になりそうです。

2003年以来、ついにNBAが日本にやってきます!

来日するチームは、テキサス州ヒューストンに本拠地を置く「ヒューストン・ロケッツ」と、2018-19シーズンのチャンピオンチームに初めて輝いたカナダのオンタリオ州トロントの「トロント・ラプターズ」。注目の対戦カードが2試合、「さいたまスーパーアリーナ」にて行われます。生で観られる興奮に沸き立つNBAファンも多いのではないでしょうか。

チャンピオンチームの来日となる今回のNBA Japan Games

世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAの初来日は、いまから29年前の1990年。「東京体育館」で「フェニックス・サンズ」と「ユタ・ジャズ」が2試合を行いました。その後、1992年、1994年、1996年、1999年、そして2003年に、2試合ずつ、これまで計12試合が日本で行われました。

(Provided by NBA Entertainment)

「NBA Japan Games」の開催を、首をながーーーくして待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。ロケッツは1992年以来、ラプターズは初の来日です。ラプターズにおいては、今年6月にチーム創設24シーズン目で初のNBAチャンピオンに輝いたばかりで、歴史的な年に日本で試合が見れることになりました。楽天は、「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」という企業ミッションを掲げており、スポーツにも人々と社会を元気にする力があると考えています。NBAとのパートナーシップもこの理念に基づいており、今回、楽天とNBA共催で「NBA Japan Games presented by Rakuten」として開催します!

両チームの注目選手を紹介!

両チームの注目選手について、少しご紹介します。どちらのチームも実力派メンバー揃いです!

(左)クリント・カペラ センター 15(中央)ジェームス・ハーデン ガード 13(右)ラッセル・ウェストブルック ガード 0

何といっても大注目は、2017-18シーズンのリーグMVP、2シーズン連続の得点王を獲得している、ロケッツのエース、ジェームス・ハーデン選手!驚異的な得点力を誇り、2018-19シーズンは32試合連続で30得点以上を挙げ、NBA史上30得点以上を連続してあげた選手として歴代2位の最長記録を残しました。ステップバックを繰り出し3ポイントシュートを放つ、ハーデン選手の代名詞ともいえる「ステップバック3ポイント」が日本でも見られるでしょうか?

2019-20シーズンからロケッツでプレーすることが決まったポイントガードのラッセル・ウェストブルック選手は、2016-17シーズンのMVP。3シーズン連続の年間トリプルダブル(※)を達成した実力者です。かつてはハーデン選手のチームメイトだったウェストブルック選手。7年ぶりにタッグを組むことになったふたりは、どのようなプレーを見せてくれるでしょうか。

※1試合で1人の選手が得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショットの5つの項目の内の3つ(triple)で2桁(double)を記録すると達成となる。

もう一人、ロケッツの注目は、スイス・ジュネーヴ出身のクリント・カペラ選手。ポジションはセンター、身長はなんと208cm。ロケッツの主軸選手として2019-20シーズンも活躍が期待されます。1995年生まれ、まだ25歳なので、これからの活躍が楽しみな選手です。なおNBAは現在非常に多国籍なリーグになっており、2018-19シーズンの開幕時には、42の国と地域から108人の外国人選手がロスター入りしました。

対するラプターズですが、注目選手のひとりは、NBAオールスターゲームに5度選出されているポイントガードのカイル・ラウリー選手。チーム在籍年数が最も長い人気者です。2018-19シーズンはアシストも冴えわたり、昨シーズンの優勝の立役者のひとりとなりました。

(左)パスカル・シアカム フォワード 43(中央)カイル・ラウリー ガード 7(右)マルク・ガソル センター 33

身長216cmのセンター、スペイン・カタルーニャ州バルセロナ出身のマルク・ガソル選手も注目選手のひとり。お兄さんであるパウ・ガソル選手もNBAプレイヤーで、身長は213cmあるそうです。2012-13シーズンには最優秀守備選手賞にも選ばれるほどディフェンス力に昔から定評がありましたが、最近では攻守両面において活躍。オールスターにも3度出場しています。

カメルーン出身のパスカル・シアカム選手。ポジションはフォワードです。2019年のNBA最成長選手賞(MIP賞)を受賞。キャリア3年目となった2018-19シーズン、シアカム選手は先発に定着し、中心選手としてチームの優勝に大きく貢献。現在まだ25歳のシアカム選手。4シーズン目のキャリアとなる2019-20シーズンはどのような成長を遂げるでしょうか。

両チームとも迫力があり本当にパワフルです!

本場NBAのスーパースターが来日する「NBA Japan Games Presented by Rakuten」、一体どのような試合になるでしょうか。世界最高峰のプレー、興奮が収まらない試合になることは間違いありません!

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