7月23日、夏のはじまりの暑さに包まれた埼玉スタジアム2002で、「Rakuten CUP Supported by スカルプD」の初戦「FCバルセロナ」対「チェルシーFC」の試合が行われました!!

会場には5万人以上のファンが駆けつけ、ヨーロッパ最高峰のチームの来日を喜ぶとともに、日本で初となるこの対戦カードに熱狂し、感動を分かち合っていました。

初戦の様子、盛り上がる会場の模様をレポートします!

「FCバルセロナ」スターティングメンバー

「チェルシーFC」スターティングメンバ―

普段テレビやインターネットで見ている選手たちが繰り出すスーパープレーに拍手や大きな歓声が沸き上がる会場。

ハイレベルな技術が繰り広げられた試合は、前半にタミー エイブラハム選手が点を決め、「チェルシーFC」が先制。後半には、ロス バークリー選手が追加点を挙げ、そのまま終了と思いきや、アディショナルタイムに「FCバルセロナ」のイヴァン ラキティッチ選手が豪快なミドルシュートで1点を返し、終了間際にファンの感動を巻き起こしました。ゲームはそのまま「チェルシーFC」がリードを保ち終了しました!

加入したばかりのアントワーヌ グリーズマン選手とフレンキー デ ヨング選手の「FCバルセロナ」でのデビュー戦となったこともあり、海外メディアからも注目を集める試合となりました。

試合後の会場では、観戦したファンの方々から「一つひとつのプレー、パスやトラップなどの技術の高さを間近に見ることができて感動しました」、「好きな選手や、新しく入った選手を早い時期に実際に見られたことがよかったです。これからも注目していきます」、「ずっとファンだったチームを日本で見ることは、ヨーロッパで見るのとは違う感動がありました」といった感想を聞くことができました。

試合前、会場外でもファンの熱気が高まる!

開場前、続々と入口前広場に集まるファンたち。応援する両チームのユニフォームを身にまとい、タオルやチームフラッグを掲げて揚々と写真を取り合う姿がいたるところで見られました。試合前からお祭りのような盛り上がり!

「FCバルセロナ」グッズのストア(上記写左)、「チェルシーFC」のファンゾーン(上記写真右)は、長蛇の列ができるほどの盛況ぶり!

お2人ともワールドクラスの試合が日本で実現することに感動されていました!

日本に滞在中のインドネシア人の「FCバルセロナ」ファン、なんと当日会場で意気投合して一緒に応援することになったのだとか!初対面にもかかわらず、インドネシア語で「FCバルセロナ」の応援歌を合唱し、全身で喜びを表現していました。

そっくりな2人でも応援するチームはそれぞれ。

全員「FCバルセロナ」ファンのご家族、幸運にもお子さまがエスコートキッズに選ばれたのだそう!子どもたち以上にご両親が興奮されていました。

日本に8年間滞在しているというイギリス人の「チェルシーFC」ファン2人組。「両チームとも暑くて湿気の多い日本の夏に試合するのに苦労するだろうね」とタフな試合展開を予想されていました。


試合前から盛り上がった「Rakuten CUP」初戦。両チームファンのたくさんの笑顔が会場に溢れていました。ハイレベルな試合、サッカーの楽しさや感動を日本に届けてくれた「FCバルセロナ」と「チェルシーFC」に感謝です!

そして、27日(土)には「ヴィッセル神戸」と「FCバルセロナ」の試合がノエビアスタジアム神戸にて行われます。イニエスタ選手やビジャ選手と、元チームメイトとのピッチでの再会など、見所たくさんの試合に期待が高まります!

「Rakuten CUP Supported by スカルプD」 

7月27日(土):「ヴィッセル神戸」対「FCバルセロナ」 
開場15:00 / KICK OFF 18:00(会場「ノエビアスタジアム神戸」)


試合の生中継は「Rakuten TV」でもご覧いただけます。以下リンクをご参照ください。

「Rakuten TV」

https://tv.rakuten.co.jp/static/cpn/rakutencup2019/?l-id=home_unit03_01?l-id=0