東京ドームで楽天グループと楽天野球団が主催するプロ野球パ・リーグ公式戦「楽天スーパーナイター」が先月24日に開催されました!普段、なかなか仙台まで行くことができない関東在住の「東北楽天ゴールデンイーグルス」ファンにとって、都内で楽天イーグルスの試合を見られる絶好の機会。年に1度の本イベントは今年で9回目の開催となります。楽天イーグルスファンの楽天社員も終業後に家族、同僚、友人とともに応援に駆けつけ、楽天イーグルスの試合に熱い声援を送りました。

オリックス・バファローズとの熱戦には44,297人の観客が集まり、ゲームは4対1で楽天イーグルスが勝利を収めることができました!試合当日の時点では、楽天イーグルスは最下位ながらも楽天イーグルスファンのスタンドは大盛り上がり。試合後、勝利の喜びで溢れかえる観客席には、“スポーツが与える感動”が生まれ、観戦していた社員の間にも“一体感”を感じたという方が多くいました。

「楽天のイベントはほとんど参加しています。奥さんが仙台出身なので家族全員で楽天イーグルスを応援しています。ゲーム後にピッチに入れるイベントにいつか子どもを参加させてあげたいです」(楽天社員Koji(中央)オープンサービスプラットフォーム担当)

「同期で入社して、地方の支社に異動した元同僚がこの日を機会に集まることができました!」(楽天社員Yuna(右)トラベル担当)

「最初は野球のルールも知らなかったのですが、見ているうちに分かってきて、今は楽しんでいます。自分はフランス人ですが、ヨーロッパの人にはサッカーの試合でこのようなイベントがあると嬉しいです!」(楽天社員Maxim(右)ペイメントシステム担当)

新卒研修真っ只中の新入社員たちにも一体感が!

東京ドーム観戦に集まった社員の多くは、「普段一緒に働いている同僚と会社の外で良い時間を過ごせて楽しかったです!」、「楽天イーグルスをみんなで応援する一体感に自分たちは”One Team”だと感じることができました」などと感想を述べ、会社の仲間や家族、友人との関係を深めていました。

多くの観客が去り、スタジアムが静まり返った頃、ピッチでは楽天社員特別イベントが開催されました。先着500名限定で楽天社員が家族、知人とともに東京ドームのピッチに入り、ダイヤモンドを走ったり、キャッチボールをグラウンドで楽しめるという野球ファンには嬉しい企画!「俺、東京ドームで野球やってる!」と感激に浸る元野球少年と、テレビでみるプロ野球のグラウンドでキャッチボールを楽しむ子どもたち。個性豊かなフォームで、“本気”になってベースを走り抜くなど、大人も子どもも関係なく特別な時間を存分に楽しんでいました。

都内で楽天イーグルスの試合を見ることができ、試合にも勝ったこの夜は多くの関東在住のファンを楽しませたことでしょう。

今年もシーズン最後まで楽天イーグルスを応援しましょう!

先着500名の社員に試合後のグラウンドが開放され、ベースラン、キャッチボール、クラッチ東北ゴールデンエンジェルスと記念撮影をする楽天社員とその家族や友人