テレビコマーシャルに登場する踊るお買いものパンダ「貯める!使える!」のフレーズでもおなじみとなっている「楽天スーパーポイント(楽天ポイント)」。皆さんも使われていますか?

2002年に常設のポイントプログラムとして始まった「楽天スーパーポイント」。約15年が経った今年7月11日(火)に、累計付与ポイント数が1兆ポイント(!!)の大台を突破しました。

「楽天スーパーポイント」の歩み

プログラムが始まった当時は、「楽天市場」でのお買い物や宿泊予約サービスの利用などで、ポイントを貯めることができました。2003年には、「楽天市場」の全店舗でのお買い物時に、獲得した1ポイントを1円相当としてお支払いに充てることができるようになります。

楽天グループのさまざまなサービスでポイントを貯めたり使ったりできる利便性の高さや、獲得ポイント数によって特典もアップする会員ランク制度の導入により、「楽天スーパーポイント」は人気を集めるようになります。

2014年には、ネットを飛び越えてリアルな店舗でも、「楽天スーパーポイント」を貯めたり使ったりできる「楽天ポイントカード」の共通ポイントサービスも始まり、コンビニエンスストアやスーパー、飲食店、ガソリンスタンドなど、日常生活のいろいろな場面で、ポイントをお得に活用できる機会が増えました。楽天ポイントの加盟店舗は現在、ネットとリアルを合わせて約66万店舗にまで広がっています。

2016年1月からは、「楽天カード」「楽天モバイル」など、特定の楽天グループサービスを併用することで、ポイント付与の倍率が増える常設ポイントプログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」も始まりました。現在「楽天スーパーポイント」は、「最も貯めたいポイント」(注1)、「最も利用頻度の高いポイント」(注2)となっています。

(注1) NRI「インターネットアンケート調査」2016年(N=10,000)

(注2)マイボイスコム ポイントサービスに関するアンケート調査(第5回)※直近1年間で最も頻繁に利用した共通ポイントサービスで「楽天スーパーポイント」が1位

「楽天スーパーポイント」に込められた思い

「楽天スーパーポイント」プログラムには、お客様に楽しくお得にお買い物をしてほしいという思いが込められています。また、ポイントをきっかけに、さまざまな楽天グループのサービスにも親しんでいただきたいという期待も込められています。

累計付与ポイント数1兆ポイント突破を記念して特設ページでは、8月4日(金)9時59分まで、「楽天ポイント トリビアQUIZ」を開催しています。5問のクイズに全問正解した方の中から抽選で1,110名に、最大5,000ポイントが当たります。この機会にぜひ、挑戦してみてください!